動物愛護センターとの協働

京都駅から近鉄電車で2駅、十条駅から徒歩5分という立地に京都動物愛護センターがあります。
2015年5月、全国でも初となる府と市が共同して設置・運営を行う施設となっており、獣医師会と連携した夜間動物救急診療所や、緑豊かなドッグランを併設、また地中熱を利用した床冷暖房を導入した犬猫収容室など、環境にもやさしく、動物たちがより快適に過ごせるよう配慮された施設になっています。

愛護センターというと、暗くて怖いイメージを持っている人が多く、初めて京都動物愛護センターを訪れた人は、センターの明るい雰囲気に驚かれるかもしれません。 

京都市では「京都市動物愛護行動計画」を策定し、犬猫の殺処分数の削減を柱に据え、終生飼養の徹底など適正飼養に係る飼い主等の意識向上を目的とした啓発事業に力を入れ、飼い主による安易な飼育放棄を防止し、収容数の削減に取り組んでおられます。

また、やむを得ず収容されることとなった犬猫の命を救うため、問題行動をもつ犬の性格を馴化させるトレーニング「京都方式」や、子猫を譲渡可能な週齢まで育ててもらう「子猫の一時預り在宅ボランティア制度」があり、犬や猫の譲渡事業にも力を入れたり、子供向きの動物愛護についての啓発イベントや一般市民が参加出来るイベントも開催されています。(「京都市情報館」より抜粋) 

ただ、残念なことに、そうしたことが広く知られていないこともあるため、古都ねこくらぶでは、京都動愛護センターの認知度アップや、センターと協働した活動を目指します。

京都動物愛護センター

京都動物愛護センター

〒601-8103 京都市南区上鳥羽仏現寺町11
075-671-0336
午前9時~午後5時
木曜休(祝日の場合は翌平日)、年末年始